2007年12月25日

歯の健康法・虫歯予防

歯磨き粉(その2)

歯ブラシの使い方もお口を清潔に保つ条件の重要な一つですが歯磨き粉やデンタルリンスは誰が使っても同じように効果を発揮してくれる点で重要になってきます。
もちろん研磨剤がたくさん入っているものであれば歯のエナメル質を削ってしまうので注意が必要ですが、虫歯予防や歯周病対策の歯磨き粉は歯ブラシの届かない部分まで薬用効果を発揮してくれる点で有効です。

主な薬用成分
・虫歯予防  →フッ素
・歯肉炎予防 →演歌ベンゼトニウム・演歌セチルピリジウム、ビタミンC,トリクロサンなど
・歯周病予防 →グリチルリチン酸、ビタミンE,塩化ナトリウム、トラネキサム酸など
・口臭予防  →銅クロフィリンナトリウム、トリクロサンなど
・知覚過敏予防→乳酸アルミニウム、硝酸カリウムなど
パッケージの裏に書いてある薬用成分を参考にしてみてください。

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2007年12月24日

歯の健康法・虫歯予防

デンタルリンス

歯磨きや歯間ブラシ、デンタルフロス、舌クリナーでお口の環境を清潔な状態にクリーニングした後に薬用成分が含まれているデンタルリンスを使うことで歯垢が付きにくくなったり、歯周病菌の増殖を抑えたりとお口の中を長時間、清潔に保つことができます。
効果は商品によって異なりますが6〜12時間保つそうです。
デンタルリンス使用後にうがいをした方がいいかどうかで迷われる方が中にはいらっしゃいますが、リンスをする事でお口の中を殺菌・コーティングしますのでうがいをしてしまうとせっかくの殺菌成分を洗い流してしまう可能性もあります。

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2007年12月23日

歯の健康法・虫歯予防

舌ブラシ(タンクリーナー)(その1)

口臭の原因の一つに舌の汚れがあります。
舌の表面に付いている白っぽいもので(コーヒーを良く飲む方やタバコを吸われる方ですと茶色くなっていることもあります)見た目のイメージ的にも悪いですよね。
最近では、舌を綺麗にするキャンディーなどもあります。

舌に汚れが付きやすい原因は舌の表面にある、小さな乳頭と呼ばれるじゅうたんのヒダと同じような原理が舌にもあり、このヒダに汚れが付きやすい特徴があります。
じゅうたんも掃除機をかけた後にコロコロ転がす粘着性のクリナーにまだ髪の毛やホコリが付いたりしますよね。舌も同様に汚れが入り込みやすいのです。

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2007年12月22日

歯の健康法・虫歯予防

舌ブラシ(タンクリーナー)(その2)

舌の表面に付いているこの汚れは、歯に付いている歯垢と同じもので舌苔(ぜったい)と呼ばれます。
舌苔は口臭の元だけでなく、歯磨きをこまめにしていてもお口の環境ももちろん清潔に保てません。
また、舌苔が付きやすい時は不規則な生活、体調が悪い、アルコールや刺激物の取りすぎや口呼吸やお薬の副作用で唾液の量が少ない場合などがあります。

この舌苔は歯ブラシでこすって取ることも可能ですが、舌苔ケア専用に開発されたタンクリーナーや舌ブラシの方が効果的かつ舌の乳頭などを痛めずに除去できますし歯ブラシに比べ嘔吐反応(オエッ)となりにくい利点があります。
使い方は舌の奥から手前に舌ブラシで舌の表面をこすります。舌の真ん中と左右1回ずつの合計3回で終了です。何度もこすったり力を入れすぎると舌の表面を痛める事もあるので1日1回を目安に使用しましょう。

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2007年12月21日

歯の健康法・虫歯予防

歯磨き粉(その1)

歯磨きと言えば、歯ブラシと歯磨き粉がセットで思い浮かべられやすいですが、厚生労働省の調査では、歯ブラシの消費量より歯磨き粉の消費量の方が多いそうです。
そんな歯磨き粉ですが、皆さんは普段どのように歯磨き粉を選んでいらっしゃいますか?
歯磨き粉に効果を求めて購入される方が最近増えているためメーカーでも虫歯予防によいフッ素入りや歯周病予防、ホワイトニング効果が得られるものなど色々な種類が出ています。
歯磨き粉には大きく分けて“化粧品”と“医薬部外品”があります。
それぞれの違いは“化粧品”は基本成分である研磨剤・発泡剤・香味剤・結合剤などでできていますが、“医薬部外品”は基本成分に虫歯・歯周病・口臭などのお口や歯の病気を予防する成分が含まれています。

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2007年12月20日

歯の健康法・虫歯予防

デンタルフロス(糸ようじ)(その3)

歯と歯の間で引っかかりやすい・切れやすい場合は歯と歯の間で虫歯になっている可能性がありますので、早めに歯医者さんにご相談して治療を受けてください。
また、使用開始時に歯茎に炎症がある場合は出血する事がありますが、使用してお口の環境が良くなってこれば出血は止まります。いつまでも出血が続くようでしたらお口の中に異常がある事がありますので、歯医者さんにご相談下さい。

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2007年12月19日

歯の健康法・虫歯予防

デンタルフロス(糸ようじ)(その2)

デンタルフロスは細い弾力のある繊維の束でできていて、歯と歯の間に入れて歯垢を繊維の束が巻き取りながら除去する道具です。
糸を指に巻きつけるタイプとプラスチックのホルダーに糸がピンと張られているタイプがあります。
ホルダータイプの物は奥歯に使いやすく、デンタルフロス初心者の方にもオススメです。
また、繊維にはワックスを使用したものと未使用のタイプがあります。
ワックスなしのタイプの方が歯にワックスが付かないので理想的ですが、歯と歯の間を通しづらい場合はワックス付を使用された方が勢いで歯の間に入ったデンタルフロスが歯肉を傷つけるなどないのでいいかと思います。

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2007年12月18日

歯の健康法・虫歯予防

デンタルフロス(糸ようじ)(その1)

歯周病菌は酸素を嫌うので、歯と歯の空気の届きにくい所にとどまりますので、歯と歯の間から歯周病が発症します。
歯周病だけでなく、歯と歯の間は歯垢も溜まりやすく虫歯になりやすい場所でもあります。
こんな、虫歯と歯周病予防を手助けするお掃除方法が、歯間ブラシとデンタルフロスです。
歯ブラシだけでの歯磨きでの歯垢除去率は60%以下ですが、歯間ブラシとデンタルフロスを歯ブラシと併用して使用する事で歯垢除去率が95%まであがります。
歯磨き粉やデンタルリンスの殺菌効果などはありますが、歯垢を取り除く効果は残念ながらありませんので、歯間ブラシとデンタルフロスを歯ブラシと併用することが虫歯や歯周病予防に役立ちます。

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2007年12月17日

歯の健康法・虫歯予防

歯間ブラシ(その2)

また、歯間ブラシも場所によって使い分けましょう。
サイズは1(~0.8mm)〜5(1.5~1.8mm)があり、1が入らないようであれば歯間ブラシではなくデンタルフロスを使いましょう。
例えば、歯と歯の隙間が小さい場合や露出している根の間のお掃除には細めの円錐形の物を使用し、隙間が大きい場合やブリッジの部分には太めの円柱形の歯間ブラシを使用すると効果的です。
使用開始時に、歯茎に炎症がある場合は出血する事がありますが、使用してお口の環境が良くなってこれば出血は止まります。いつまでも出血が続くようでしたらお口の中に異常がある事がありますので、歯医者さんにご相談下さい。
歯間ブラシは歯ブラシ同様にブラシが傷むまで繰り返し洗って使用できますので、使用後は洗って風通しのいい所で乾かしましょう。

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2007年12月16日

歯の健康法・虫歯予防

歯間ブラシ(その1)

歯周病菌は酸素を嫌うので、歯と歯の空気の届きにくい所にとどまりますので、歯と歯の間から歯周病が発症します。
歯周病だけでなく、歯と歯の間は歯垢も溜まりやすく虫歯になりやすい場所でもあります。
こんな、虫歯と歯周病予防を手助けするお掃除方法が、歯間ブラシとデンタルフロスです。
歯ブラシだけでの歯磨きでの歯垢除去率は60%以下ですが、歯間ブラシとデンタルフロスを歯ブラシと併用して使用する事で歯垢除去率が95%まであがります。
歯磨き粉やデンタルリンスの殺菌効果などはありますが、歯垢を取り除く効果は残念ながらありませんので、歯間ブラシとデンタルフロスを歯ブラシと併用することが虫歯や歯周病予防に役立ちます。
ただし、歯間ブラシは使用方法を間違えてしまうと歯と歯の間の歯肉をキズ付けて変形させてしまいますので、太い歯間ブラシを無理に入れるような使用方法は避けましょう。

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