2007年12月13日

歯の健康法・虫歯予防

歯ブラシの選び方(その3)

磨き方によりますが、毛先が柔らかすぎても毛がねてしまい汚れを落とす能力に欠けます。
また、毛先が硬い場合は歯の表面のエナメル質を削ってしまったり、歯茎をキズつけてしまうことがあります。

歯ブラシは使っていると序所に毛が開いたり、磨き方のクセで曲がってきたりします。
1ヶ月に1回は取り替えることをオススメ致します。
毛先が開いていたり、曲がっていると、せっかくの歯磨きも歯垢を落とす効率が悪くなりますし、また歯ブラシも古くなれば細菌の繁殖率も高くなります。
2週間前後〜1ヶ月以内に毛先が開いたり曲がってしまう方は歯磨き方法を見直しましょう。
力を入れすぎて磨いていると思われます。

また、歯ブラシに菌が繁殖しないように保管方法にも気をつけましょう。
・使い終わった歯ブラシは強い水流で指も使って洗浄してから、水気を良く切りましょう。
・風通しのいい場所で保管し、ブラシを乾かしましょう。

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個人的ですが、
参考になりますので見てくださいネ!

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[コメント]:虫歯やその他、調べるのに便利です!


posted by 歯の健康法・虫歯予防 at 21:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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