2007年12月15日

歯の健康法・虫歯予防

電動歯ブラシ(その2)

また、選び方も機械によっては歯に当てるだけのもの、ご自分で動かすタイプとあります。
・歯に当てるだけの電動歯ブラシ  高速電動歯ブラシ・音波歯ブラシ
・自分で動かす電動歯ブラシ    超音波歯ブラシ
使っている電動歯ブラシがどのタイプか把握して効果的に使用することが歯を綺麗に保ち傷付けないためにも大切です。

また、たくさんの種類があって一見どれも変わらなく感じるかもしれませんが、一部粗悪な商品が存在する事も事実です。通常の歯ブラシ同様に磨きにくいところが磨けず、歯茎をキズ付けたり歯の表面を削ってしまうことが手以上に粗悪商品の場合、正しい使用方法でなければキズ付けてしまいます。また、弱いと全然磨けません。
電動歯ブラシを購入の際はお値段だけでなく、何種類かの製品を比べて、いい電動歯ブラシで正しい方法で歯磨きをして下さい。 
また、使用後は洗浄と風通しのいい所で乾かしましょう。

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2007年12月14日

歯の健康法・虫歯予防

電動歯ブラシ(その1)

最近は昔に比べ、“音波歯ブラシ”“高速電動歯ブラシ”“超音波歯ブラシ”などたくさんの種類の電動歯ブラシが開発されています。
普及率も33.3%まで上がってきていますが、本来は手が不自由で介護が必要な方の為に開発された商品なので、電動歯ブラシを必要以上に歯にこすりつけたりして使用すると、歯のエナメル質を削ってしまったり歯茎にキズを付けてしまうことがありますのでご使用の際は気を付けてください。
また、電動歯ブラシの使い方は通常の歯ブラシと同様に持ち方や動かし方、歯への当て方がありますので、正確に使用しないと効果も半減してしまいます。

電動歯ブラシに関しては手ではなく機械に歯磨きをしてもらうので、軟らかめのブラシが良いでしょう。
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2007年12月13日

歯の健康法・虫歯予防

歯ブラシの選び方(その3)

磨き方によりますが、毛先が柔らかすぎても毛がねてしまい汚れを落とす能力に欠けます。
また、毛先が硬い場合は歯の表面のエナメル質を削ってしまったり、歯茎をキズつけてしまうことがあります。

歯ブラシは使っていると序所に毛が開いたり、磨き方のクセで曲がってきたりします。
1ヶ月に1回は取り替えることをオススメ致します。
毛先が開いていたり、曲がっていると、せっかくの歯磨きも歯垢を落とす効率が悪くなりますし、また歯ブラシも古くなれば細菌の繁殖率も高くなります。
2週間前後〜1ヶ月以内に毛先が開いたり曲がってしまう方は歯磨き方法を見直しましょう。
力を入れすぎて磨いていると思われます。

また、歯ブラシに菌が繁殖しないように保管方法にも気をつけましょう。
・使い終わった歯ブラシは強い水流で指も使って洗浄してから、水気を良く切りましょう。
・風通しのいい場所で保管し、ブラシを乾かしましょう。

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2007年12月12日

歯の健康法・虫歯予防

歯ブラシの選び方(その2)

・植毛状態は2〜3列程度で、毛束間に隙間のあるナイロン毛の物。
毛の植毛状態が密集している、または動物の毛を使用した物ですと乾燥しづらく不衛生になりやすくなります。

・歯ブラシの柄はまっすぐな物を選びましょう。角度のついているものは磨く歯の位置によっては歯や頬にあたって磨きづらい場合があります。

・毛先は丸くカットされている歯肉をキズ付けない形の毛先を選びましょう。
また、目的に合わせて歯ブラシを選ばれてはいかがでしょう?
*歯と歯の間をしっかり磨きたい→山切りカット
*歯と歯茎の境目をしっかり磨きたい→先細毛
*奥歯を重点的にしっかり磨きたい→カーブネック
*歯茎がはれているのでマッサージしたい→軟らかめの歯ブラシ

・歯ブラシの毛の硬さは人によって好き嫌いやブラッシング方法により異なってきますが、基本は普通〜軟らかめがオススメです。

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2007年12月11日

歯の健康法・虫歯予防

歯ブラシの選び方(その1)

日本では歯ブラシに日常生活用品として、お口の中に入れて使う上での安全性や機能面での基準が設けられていて、家庭用品品質表示法・日本工業規格(JIS)・国際標準化機構(ISO)などがあります。
人それぞれお口の中の状態が違いますし、年齢によっても歯の大きさが異なりますので、ご自分のお口の状態に合わせて歯ブラシを選んでいただけば、歯ブラシ自体に“ひどい歯ブラシ”はないと思います。その中でも、磨きやすい歯ブラシ選びの基準にして頂きたい点は、
・お口の中で小回りが効きやすく、奥歯の奥まできっちり毛先がとどく物。
・歯ブラシの柄の握りやすい物。
・歯垢を除去しやすい物。
・硬すぎず、お口の組織をキズ付けない物。
と言っても、なかなかわかりづらいかと思いますが、

・幅の目安としては上の前歯の1.5〜2本程、もしくは下の前歯2〜3本程度の大きさ。
大きすぎると細かく動かせないので奥歯に磨き残しが出てしまいます。
歯ブラシが少し大きすぎる場合は眉毛のお手入れ用などのハサミで切って使用するのも効果的です。

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